浴室の床が滑る…滑り止め方法はある?

query_builder 2021/10/02
コラム

床が滑って転倒した。
若い方ならそれだけで大騒ぎする事はありませんが、高齢者や赤ちゃんの場合はどうでしょうか?
床が滑ると言うのは非常に危険な事です。
中でも浴室での転倒は大きな事故に繋がりやすく注意が必要ですよね。

浴室での滑り止め方法について、フロアコーティングの観点から解説します。

▼浴室の床が滑ると…
常に湿気がありタイルなど特殊な床材を使う浴室の床は、他の部屋より圧倒的に滑りやすくなっています。
家庭の浴室だけでなく銭湯や温泉などでも一瞬ツルッと滑って肝を冷やした経験はありませんか?
踏ん張りの利かない高齢者や頭が重い幼児などが滑ったと思うと恐ろしいですよね。

また、浴室だけでなく浴槽内でも滑る事があります。
お湯を張った浴槽内で滑って溺れて…なんて事故もあるので、特に小さなお子さんや高齢者がいる家庭では滑り止めはきちんとしておかないといけませんね。

▼フロアコーティングでも滑り止め出来る?
床を特殊なコーティング剤で覆うフロアコーティングですが、たいていの場合傷や汚れから床材を守るために施工されます。
しかし、中には滑り止めのために施工するフロアコーティングもあるんです。

水で塗れた床や浴槽の滑り止めには「防滑コーティング剤」がおすすめです。
名前の通り滑りを防ぐコーティング剤で、業者だけでなく一般の方でも購入出来ます。

ただ、どんなコーティングもプロの技術に任せた方が確実です。
業者によって取り扱うコーティングが違うので、防滑コーティングを頼みたい時は事前に防滑コーティングの取り扱いがあるか確認してくださいね。

▼部分的に貼り付ける滑り止めも
大型の温泉施設などで、床に丸いシールの様なものが貼り付けられているのを見た事はありませんか?
それも防滑コーティング剤の一種で、滑り止めの役割を果たしています。
部分的に施工できる滑り止めで、浴槽内にも簡単に施工する事が出来ます。

業者によっては丸型や縞型など、様々な模様にする事も可能です。
セット商品も販売されていて、DIYで滑り止めを施す事も出来ますよ。

▼簡単にでも滑り止めをしよう
冒頭にも書きましたが、床の滑りは大きな事故に繋がります。
簡単なものであればDIYでも滑り止めが出来るので、ぜひ一度挑戦してみて下さい。

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