水回りコーティング自分でできる?

query_builder 2021/04/15
コラム

水回りの汚れやカビを防いで、キレイな状態を保ってくれるのがコーティングです。
業者に頼めばそれなりに費用もかかってくるし、DIYに挑戦してみたいという人も中にはいるのではないでしょうか?

今回は水回りのコーティングが自分でもできるのか、検討中の人はぜひ参考にしてみて下さいね!

▼水回りコーティングの種類

水回りのコーティングは素材を皮膜で覆い凹凸を滑らかにして、汚れ、水垢、カビが付きにくくなります。
種類としては、主にフッ素コーティングとシリコンコーティングがあります。

■フッ素コーティング
防汚コーティングとも言われています。
フッ素樹脂の皮膜で素材を覆うコーティングのことです。

■シリコンコーティング
防カビ剤を含んだシリコンで、汚れ、傷、カビから素材を守るコーティングのことです。

▼水回りコーティング自分でやる方法

①施工する場所の汚れをキレイに落とす
掃除をしないでコーティングすると、汚れが落ちなくなってしまいます。
いつも以上に念入りに掃除をしましょう。

②丁寧にピカピカに磨く
表面に掃除して取れなかった汚れやゴミが残ってしまうとキレイにコーティングできません。
使い古しの歯ブラシやスポンジを使ってみて下さい。

③コーティング剤を塗る
・往復させずに塗り広げる
・丁寧に薄く伸ばしながら塗る
説明書をしっかり読んで、汚れやすいなと思う所は、少し厚めに塗っておきましょう。

④コーティング剤を乾燥させる
乾燥させる時間はコーティングの種類によって違います。
基本3時間以上かかるようです。
まれに6時間くらい乾燥させないといけないものもあります。
乾燥中は、触ったり水を流さないように注意して下さいね。

節約したい人や、DIYに興味ある人、基本的には塗って乾かすだけなので簡単に自分でも水回りのコーティングは可能です。完成度、耐久性、効果の高さで言ったらプロに頼んだ方が断然よさそうですが、費用を安く抑えてそれなりの効果で十分だという人は、DIYでのコーティングでもいいのかもしれませんね!

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