水回りのコーティングってどんなもの?

query_builder 2021/04/01
コラム

浴室やトイレ、キッチンや洗面所などの水回りはカビが生えやすく、水垢や湯垢などの汚れが付きやすい場所ですよね。
小まめに掃除をしていても、すぐに汚れてしまうので頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
水回りコーティングは、汚れや水垢・カビを付着しにくくすることが出来ます。
水回りコーティングには以下の種類があります。

▼水回りコーティングの種類

■シリコンコーティング
防カビ材を含んだシリコンで、汚れや傷、カビから素材を守ります。
汚れやカビに対する効果は高く、いったんコーディングしていまうと3年ほど効果がキープ出来ます。

■フッ素コーティング
防汚コーティングとも言われます。
汚れや水垢は付きづらくなり、撥水効果もあるため使用後の汚れを簡単に落とすことが出来るようになります。ただ、防カビの効果はありません。

▼自分でも出来るの?
水回りのコーティングは自分でもDIY出来ます。
自分でDIYする方法をご紹介します。

①汚れを落とす
浴室・トイレ・キッチン・洗面台等の施工したい場所の汚れを落とします。
掃除をせずに、コーディングしてしまうと汚れが落ちなくなってしまうので念入りに掃除しましょう。

②ピカピカに磨き上げる
掃除が終わったら、ブラシやスポンジなどを使って丁寧に磨き上げます。
掃除で取り切れなかった汚れやゴミが残っていると綺麗にコーティング出来ませんのでピカピカにしましょう。

③コーディング材を塗布する
コーディング材を塗っていきます。
説明書に書いてある通りにしましょう。
汚れやすい場所は多少厚めに塗っても良いでしょう。

④コーティング材を乾燥させる
しっかり乾燥させます。
乾燥させている間は、触ったり水を流したりできません。
乾燥時間は、だいたい3時間以上かかることが多いですが、6時間程度放置しなければならないものもあります。

▼プロとDIYとでは?
自分でDIYすると安価で気軽に施工出来ますが、かなりの手間がかかります。
一方、プロに依頼すると施工箇所に適したコーティング剤で施工してもらえますし、耐久性が高いです。更に、防カビ抗菌などの効果の高いオプションを自由に追加出来ます。

費用はかかりますがプロに依頼した方が、納得のいく仕上がりが期待できますよ。

当店では見積もりを無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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