ワックスフリーの床材にフロアコーティングをしても良いの?

query_builder 2021/03/15
コラム

フローリングに使用される床材には様々な種類がありますが、中には「ワックスフリー」の床材もあります。
床表面を傷などから守ってくれる役割りをしてくれるので、わざわざこれらの床材にコーティングをする必要はないのでは?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。
ワックスフリーの床材にフロアコーティングをする必要はないのでしょうか?

▼ワックスフリーとは?
ワックスフリーとは、床材の時点で傷つきにくく、耐久性のある加工を施しているのでフロアコーティングや、自身でワックスを塗る必要がない床材のことです。

▼ワックスフリーの床材のデメリット
床表面の仕上げはとても薄い塗装で仕上げられているため、フローリング全体を長期にわたって保護するということができません。
なので、ワックスフリーの床材でも何かしらの保護が必要になってきます。

▼フロアコーティングのメリット
フローリング床の表面に特殊なコーティング剤を塗布する事でフローリング床の美観を長期間保てます。
耐水性が強いため、フローリング床には厳禁とされている水拭き掃除が出来るため、日々の掃除が楽に行えます。
メンテナンスも長期間しなくても持ちがいいので、とても楽なのです。

▼ワックスフリーの床材にもフロアコーティングがおすすめ
ワックスフリーのフローリングには、耐水性や耐久性は確かにありますが、メンテナンスができないため、年月が経つにつれて性能が弱くなってしまうことがあります。
床のダメージ軽減のためにもワックスフリーの床材にも、フロアコーティングをすることをおすすめします。
効果の持続性や長期的なメンテナンスを考えるなら、断然フロアコーティングがおすすめです。
劣化しにくく、防汚・防キズ・防滑効果が長期間続くので、キレイな状態を長くキープすることができます。

▼フロアコーティングをするタイミング
フロアコーティングをするタイミングは、入居前に荷物があるる状態だと荷物の移動など手間がかかってしまうので、未入居の状態で明け渡し直後にするのがおすすめです。
そして、新築時に施工しておけば誤って何かを落としてしまった時や、椅子や机、家具などを誤って引きずってしまっても傷がつきにくいと言うメリットもありますし、新築の時に施工を行えば長期間の美観を保つ事ができます。

ワックスフリーの床材にもフロアコーティングをすることでより長期間床をきれいに保つことができます。

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