フローリングのへこみは自分で直せる?

query_builder 2021/02/15
コラム

ふと気付いたらフローリングにへこみが出来ていた、なんて経験はありませんか?
見た目が悪いけど我慢すれば問題無いと放置していると思わぬトラブルに繋がるかも知れません。

フローリングのへこみを発見したらどうすれば良いのか、対処法を紹介します。

▼フローリングのへこみを放置しないで!

フローリングのへこみは放置すると日々の生活の中で悪化して行くことが多く、表面に割れや剥がれが発生する事もあります。
そうなればいざ補修しようとした時に、思っていた以上の費用がかかってしまいます。

また、赤ちゃんや高齢者がいる家庭ではへこみによるつまづきなども起こりかねません。
さらに、へこみが悪化して割れた床材のトゲが刺さって怪我をするなんて事も考えられます。
フローリングのへこみは放置せず、出来るだけ早めに対処しましょう。

▼へこみを自分で補修しよう
急速に人気が高まり認知もされた「DIY」。
フローリングのへこみはDIYで直せます!
と言っても、そんなに大げさなことはありません。

現在ではDIY向けの補修キットやフローリングの補修用の商品が簡単に手に入ります。
それらを活用すれば、浅いへこみならご自身でもすぐに補修できますよ。

■浅いへこみ
へこみが1mm以内であれば市販の補修キットで十分に直せます。
仕上がりを左右する色合いを合わせるためにも、クレヨンタイプなど色を混ぜて作れるものがおすすめです。

一枚板を使ったフローリング“無垢”の場合は水とアイロンを使ってへこみを補修する事も出来ます。
手順としては以下の通りです。

1、スポイトなどでへこみに染み込むように少量の水を垂らす。
 上手く染み込まない場合は床材に針で小さい穴を何か所か開ける。

2、5分程放置してから濡らして絞った薄手の布をかぶせ、アイロンを数秒当てる。
 この時アイロンを当てすぎると保護塗膜が変色する事があるのでよく様子を見ながら行いましょう。

アイロンを当てた後もへこんでいた場合は補修キットを使いましょう。

■深いへこみ
2mm以上の深いへこみの場合は収縮に強い“エポキシパテ”を利用しましょう。
エポキシパテは失敗した場合にやり直しがしにくいので、説明書きをしっかり読んで、丁寧に作業してください。
エポキシパテもホームセンターやインターネットなどで入手出来ますよ。

▼補修が難しい場合は専門業者に頼もう
自分でも出来る補修方法を紹介しましたが、新しい床や深いへこみ、割れ、剥がれなど補修が難しいものはいさぎよくプロの業者に頼みましょう。
専門の業者の技術に敵うはずがありません。

信頼出来る業者に頼んで、快適な生活スペースを手に入れましょう。

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