病院にフロアコーティングは必要なの?

query_builder 2020/11/01
コラム

常に“清潔”が要求される施設と言えば病院。
しかし、大きな病院ともなれば床面積も広く、その分掃除する範囲も広くなります。
また、アルコールを始めとする薬剤が付着したり、場合によっては部屋を丸ごと消毒なんて事態も。

特殊な場面に備えた耐久性が求められる病院の床にもフロアコーティングは役立ちます。
病院のフロアコーティングのメリット・デメリットや、どのようなフロアコーティングが向いているのかをまとめました。

▼病院にフロアコーティングは必要か

病院は施設の全てを常に清潔に保つ事が要求されています。
フロアコーティングはその特性から、清潔を保つためにも大いに役立っているんです。

フロアコーティングした床は傷に強くなり、汚れが落しやすくなります。
床に残った傷には雑菌などが繁殖しやすくなり非常に不衛生ですし、汚れが残っているなんて言語道断ですよね。
毎日何度も掃除される病院の床…簡単に汚れが落ちればその分掃除も早く済みます。

フロアコーティングする事によって、耐水性と耐薬品性を付加する事も出来ます。
小さなお子さんから高齢者まで、様々な年齢層の方が入院、利用している病院では食べこぼしなども頻繁に起こります。
耐水性を備えた床なら、こう言った汚れもさっと拭くだけでキレイにできるので非常に便利です。

また、頻繁に使われるアルコールや多種多様な薬品が扱われる病院では、耐薬品性を付加する事は非常に重要です。

さらに、フロアコーティングする事で“滑りにくい床”を作る事もできます。
必然的に高齢者が多くなる院内では「転倒」は大きなリスクになります。
こう言ったリスクを抑えるためにも、フロアコーティングは役立ちますよ。

■病院のフロアコーティングのメリット
・耐水性、耐薬品性を付加出来る
・掃除しやすい床になる
・傷がつきにくく清潔な床を保つ
・滑りにくく安全な床を作る
・美観が高まり気分良く過ごせるようになる

■病院のフロアコーティングのデメリット
・費用がかかる
・やり直しが出来ない
・床の材質によってはコーティング出来ない

▼病院向けのフロアコーティングとは

多くの方が利用する病院では床の摩耗は避けられません。
そう言った施設でのフロアコーティングにはどのようなものが向いているのでしょうか?

■病院のフロアコーティングのポイント
・耐久性、耐水性、耐薬品性、耐熱性に優れたもの
・施工がスピーディに出来るもの
・滑りにくいコーティングに出来るもの
・光沢を調整出来るもの

これらのポイントから病院のフロアコーティングには「UVコーティング」が向いている事が分かります。
UVコーティングは施工スピードが速く、耐水性、耐薬品性に優れています。
実際に病院だけでなく介護施設などでも利用されていますよ。

病院の場合、広範囲に施工が必要なため費用がかかりますが、一度施工すれば長期間メンテナンス不要で清潔な床を保つ事が出来ます。
病院のような特殊な施設にこそ、フロアコーティングは必要なのかも知れませんね。

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