オフィス向けのフロアコーティングとは

query_builder 2020/10/15
コラム

社員だけなく外部からのお客様も利用する事があるオフィス。
日々の仕事や商談を円滑に気持ち良く進めるためにも、常にキレイに保ちたいですよね。

フロアコーティングはオフィスをキレイに保つのにも役立ちます。
オフィス向けのフロアコーティングは何か、フロアコーティングした時のメリットなどを解説します。

▼オフィスにフロアコーティングは必要か

オフィスの床は一般的に“Pタイル”や“クッションフロア”などが利用されていますが、普段使いで傷んでしまいます。
オフィスは机やソファセットなど様々なものが置かれる空間ですから、一度立ち上げてしまうと後から補修するのが難しくなりますよね。

しかし、オフィス立ち上げ時にフロアコーティングを施工しておけば、種類にもよりますが10年、20年とメンテナンス不要で傷や汚れから床を守ってくれるんです。
初期費用がかかってしまいますが、その後のメンテナンスの手間や費用を考えればむしろ費用を抑えられる場合もあります。

床は広い面積があるため思っている以上に部屋の雰囲気を左右します。
長期間キレイな床を簡単に保てる、気持ち良い空間を保てるのであれば、オフィスのフロアコーティングは必要と言えると思います。

■フロアコーティングのメリット
・メンテナンスの手間が抑えられる
・掃除が簡単になる
・耐水性、耐薬品性があるためオフィスならではの汚れに対応できる
・傷や汚れに強くなる
・床の美しさを長期間保てる

■フロアコーティングのデメリット
・初期費用が増える
・オフィス立ち上げ後は施工しにくくなる
・賃貸だと施工できない場合がある

▼オフィス向けのコーティングとは
フロアコーティングと一言で言っても、様々な種類があります。
中でも「オフィス向け」のフロアコーティングとはどんなものなのか紹介します。

■オフィス向けのコーティングのポイント
オフィスで必要とされるコーティングの機能や効果とはどんなものかを考えると、自然とどのコーティングを使ったら良いかが見えて来ます。

オフィス向けコーティングのポイント
・耐久性の高さ
・光沢やツヤ感が選べるか
・イスや机の摩擦、オフィスでの動作に強いか
・耐水性、耐薬品性が高いか

特に耐久性には種類によってかなり差が出て来るので注意しましょう。
耐久性が高いものはどうしても価格が高くなりがちですが、一度施工してしまえばメンテナンスはほぼ不要なので、出来れば初めに質の高いコーティングを選びましょう。

▼オフィスにはUVコーティングがおすすめ
フロアコーティングの中に「UVコーティング」と言うものがあります。
UVコーティングはUV溶液を効果させて床をコーティングする施工。
他のコーティングと比べても硬度が高いので、人の出入りが激しいオフィスでの使用にも耐えられます。

ただし、施工業者によって保証期間や耐用年数、品質などが違うので、施工前にしっかりと比較検討してください。

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