フローリングにアルコール除菌をかけると白くなるのはなぜ?

query_builder 2020/08/22
コラム

フローリングをお掃除しようと思って、アルコール除菌を吹きかけたら床が白くなったという経験はありませんか?

フローリングも除菌したいと思って、アルコールを使って白くなったら焦ってしまいますよね。

実は、フローリングに塗られているワックスは、アルコールによって分解されてしまい、白くなる性質があります。

そのため、ワックスを塗っているフローリングに、消毒用のアルコールをこぼしてしまったり、拭いてお掃除をしようとすると、フローリングが白くなってしまうので、消毒用のアルコールでのお掃除はNGです。

ワックスがかかっているフローリングをお掃除する時は、水拭きが良いです。

万が一、アルコールでフローリングが白くなってしまったら、白くなった部分のワックスをとって、再度ワックスをかけます。


▼フロアコーティングをしているフローリングは白くならない?

フロアコーティングをしているフローリングでも、コーティング剤が油性のフロアコーティングだと、万が一アルコールをこぼしてしまっても、白くならないものもあります。

油性のフロアコーティングには、ガラスコーティング、シリコンコーティング、UVコーティングの種類があります。

これらのフロアコーティングの場合は、アルコールの除菌シートでフローリングを拭いても白くならないので、フローリングを除菌拭きすることができます。

ただ、油性のフロアコーティングに限ります。

水性のフロアコーティングの場合は、アルコールでの除菌は白くなってしまうので、使用しないようにしてください。


▼フロアコーティングをすると、お掃除が簡単になります

フローリングのお掃除で、定期的にワックスをかけている方もいらっしゃると思います。

フロアコーティングは、耐久性も高く、傷や汚れからフローリングを保護します。

お掃除も拭き掃除できれいになるので、フローリングのお掃除がとても楽になります。

さらに、フローリングにツヤが出るので、ご自宅が明るい印象になります。

フロアコーティングの種類によって、耐久性や耐用年数などの違いがあるので、どんなフロアコーティングがおすすめなのかお気軽にお問い合わせください。

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