フローリングの黒ずみ対策

query_builder 2020/06/05
コラム

フローリングはこまめにケアしないと黒ずみができてしまいますよね。

そして、できてしまうとなかなか落とすことが出来ません。

原因に適した掃除方法を実行しなければフローリングが傷んでしまいます。

ここでは家庭で出来る、黒ずみを取り除く方法をご紹介します。

▼フローリングの原因別・黒ずみ掃除の方法

■足裏の皮脂汚れには

時間が経過して頑固な汚れになっていない限り、市販の洗剤で拭いた後に水拭きをすると取り除くことが可能。最後の水拭きが重要なのでしっかりと拭き取りましょう。

■皮脂汚れには

食器用洗剤が有効です。
通常の水拭きに食器用洗剤を少し加えるだけで落とすことが出来ます。

■カビによる汚れには

酢やクエン酸をぞうきんに染み込ませ、黒ずんだ部分を優しく拭くと取り除けます。
その後、水拭きをしっかりして乾かせば完了。それでも落ちない場合は、フローリング専用の洗剤を使うのがオススメです。その場合はワックスがけが必要になります。

■キッチン周りの油汚れには

オレンジ洗剤を使用します。オレンジの油分で黒ずみを落とし、最後に水拭きをします。
ワックスがけをするのを忘れないようにしましょう。

■細かいところは歯ブラシや爪楊枝

フローリングのつなぎ目や壁と床の間などには、歯ブラシや爪楊枝をつかうと良いでしょう。歯ブラシを使う際には薄めた中性洗剤を使ってブラッシングすると黒ずみが落ちやすくなります。

▼簡単な掃除は毎日行いましょう。

ドライシートやモップ、掃除機をかける等フローリングは毎日お掃除しましょう。
毎日掃除することで、汚れの予防になります。

ホコリは定着する前に除去することが必要です。

掃除機だと、ホコリが舞い上がる可能性があるため、ドライシートが有効です。

フローリングの油汚れや皮脂などの汚れは、黒ずみになる前に定期的に掃除をすることが大切です。

ただ、やりすぎるとワックスなどのコーティングがはがれてしまうことがあるので、2週間?1ヶ月に1度水拭きで掃除しましょう。

▼まとめ
日ごろから掃除をしていても黒ずみが発生してしまうこともあるかと思います。

そんな方にオススメなのが「フロアコーティング」です。

それをすることにより、黒ずみや傷を防いでくれます。

当店では、お見積もりを無料で行っておりますので、いつでもお気軽にご相談ください。
 

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